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脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(1)>

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(1)>


管理人のゲームで使われているアクションスクリプトは、

(クリックすると各説明画面にいけます)

・_focusrect = false;

・Stage.showMenu = false;

・stop ();

・function(){}

・if (){}とelse if(){}とelse (){}

・on (release) {}

・gotoAndStop();とgotoAndPlay();

・_root.

・onClipEvent (enterFrame)

おそらくこんなもんです。忘れたのがあったら追記します。 

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脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(2)>

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(2)>


・_focusrect = false;

・Stage.showMenu = false;

・stop ();

まず、この3つから説明します。

・_focusrect = false;

これを書くと、脱出ゲームにおける禁断のキー「TABキー」が使えなくなります。

フレームにかきます。

・Stage.showMenu = false;

これを書くと、フラッシュ上で右クリックしても、再生などのコマンドがでなくなります。

同じくフレームに書きます。

脱出ゲームが好きな管理人は、いろんなゲームをしてきて、つい「TABキー」や右クリックの再生をしてしまい、興ざめしてしまった経験から、この2つを先に覚えました。

・stop ();

これを書くことによって、フレームをストップすることができます。

フレームに書きます。

この3つは、1フレームに書きます。 

_focusrect = false;
Stage.showMenu = false;


は、1フレームの一番上のレイヤーに、

stop ();

は、1フレームの一番下のレイヤーに書きます。

一緒のフレームに3つ書いてもいいと思うのですが、以前、一緒のフレームに書いたときに反応しないことがありました。

いまだに、原因はわかりません。

脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(3)>

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(3)>


・function(){}

function(){}については、管理人も、じつはよく分かっていません。
Gotmailさんのサイトのものをそのまま使っています。
管理人の脱出ゲームでは、最初にfunction(引き数,引き数){実行する命令文}という形で、でてきています。

具体的には、
 
function display (a, b)
{
i = 0;
for (i = 1; i <= 18; i++)
{
_root[a + i]._visible = b;
}
}
display ("item", false);
display ("about", false);

という形で、1回だけでてきます。

上の、""でかこまれたitemとaboutというのは、itemがゲームの右にでてくるアイテム(アイコン)で、aboutというのが、拡大画面ででてくるアイテム類です。

上の文で、iが1から18まで繰り返され、itemとaboutの1から18まで(item1,item2・・・item18)(about1,abot2・・・about18)が、非表示(false)されます。

一応、アイコンと拡大のアイテムには、それぞれitem1,about1と順番に名前をつけています。

アイコンとアイテムは同じ数なのでこれを使うと便利です。

これを使わなかったら、item1._visible=false;,item2._visible=false;・・・item18._visible=false;と全部書いていかなければいけません。

もし、アイテムが10個だったら、i <= 18の18を10に変えればいいだけです。

もし、分かりにくかったら、Gotmailさんのサイトを参考にして下さい。

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