スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱出ゲームの作り方(画像付き)

脱出ゲームの作り方(画像付き)

ここでは、画像付きで脱出ゲームの作り方を説明します。 

<目次>より下の項目をクリックすると、それぞれの説明ページにいきます。

一応、アクションスクリプトのページを読み終えたあと、もしくは、読みながらの方が分かりやすいかもしれません。

ちなみに、上から順番に作っていってます。

<目次>
<基本編>

・on(Release){}を使って、本を手に入れる。

・gotoAndStop();を使って、部屋の移動をする。

・本を取った時に本のアイコンを表示させる。

・本をクリックした時に赤枠を表示・非表示させる。


・アイコンの本を拡大表示させる。

・ドアを作って脱出させる。

・鍵でドアを開けて脱出する。

・仕掛け(本を取ったらドアが現れる)をつくる。

<応用編>

・コメントをランダム表示させる。

・ドラッグ用のアイテムを作る。

・暗証番号入力装置を作る。

・音をつける。

・無断転載・直リンクを防止する。

随時、追加していきます。

スポンサーサイト

脱出ゲームの作り方<本を取る>

脱出ゲームの作り方
<本を取って本を手に入れたと表示させる>


まず、最初の画面。(説明1画面)
(一回拡大して、さらに大きくすると綺麗に見えます。)
レイヤーの追加と、レイヤーの名前の変更。
そして、大体の画面の大きさは、こんな感じです。

説明1画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、背景を描きます。(説明2画面) 
背景などを描くとき、そのレイヤー以外はロックしておいた方がいいです。

説明2画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、本を描いてムービークリップにします。(説明3画面)
本のインスタンス名は、book_mcとします。

説明3画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、コメント欄を作ります。(説明4画面)
コメント欄の変数名は、komentoとします。

説明4画面

(クリックすると拡大表示されます。)

本のムービークリップにアクションスクリプトを書きます。(説明5画面)

on (release) {
_root.book_mc._visible=false;
_root.komento="本を手にいれた。";
}

と書きます。
説明画面で、;が1箇所抜けていました。

_root.komento="本を手にいれた。"は   
_root.komento="本を手にいれた。";が正しいです。

説明5画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、ストップのレイヤーにストップのアクションスクリプトを書きます。(説明6画面)

stop();

と書きます。
説明画面の「ストップのレイヤーを選択して・・・」というのは、正しくは、「ストップレイヤーの1フレーム目の白丸(空白キーフレーム)を選択して・・・」です。

説明6画面

(クリックすると拡大表示されます。)

最後に、実際に動きを確認します。(説明7画面)
上の制御から、ムービープレビューを選択して、
実際に本をクリックしてみます。
本を手に入れた。と表示され、本が無くなればOKです。

説明7画面

(クリックすると拡大表示されます。)

やってみて、うまくいったでしょうか。
うまくいくことを祈っております。

脱出ゲームの作り方<部屋を移動する>

脱出ゲームの作り方
<部屋の移動>


本を取るの画面から続いてます。 まず、最初の画面。(説明1画面)
(一回拡大して、さらに大きくすると綺麗に見えます。)
部屋を4つ配置します。
コピーを使って簡単にできます。
わかりやすいように、部屋の色を変えていきます。

説明1画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、移動用のレイヤーを作って、移動ボタンを作ります。(説明2画面) 

説明2画面

(クリックすると拡大表示されます。)

移動ボタンにアクションスクリプトを書きます。(説明3画面)

on (release) {
gotoAndStop(2);
}

と書きます。

説明3画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、移動ボタンを4部屋に配置します。(説明4画面)
このとき、先に一部屋目で、左右に配置してからキーフレームの追加をしていきます。(①、②の順番でやる)

説明4画面

(クリックすると拡大表示されます。)

コピーのままだとボタンを押しても同じ部屋にしか行かないので、一つ一つ修正します。(説明5画面)

説明5画面

(クリックすると拡大表示されます。)

最後に、実際に動きを確認します。(説明6画面)
上の制御から、ムービープレビューを選択して、
実際に移動ボタンをクリックしてみます。
4部屋をぐるぐると周れれば成功です。

説明6画面

(クリックすると拡大表示されます。)

やってみて、うまくいったでしょうか。
うまくいくことを祈っております。

«  | HOME |  »

おしろのしろの他サイト

ブログ内検索

最近のエントリ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

本ウェブサイトのプライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

<クッキー・Webビーコンについて>

本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。
クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。
クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。
クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。
また、Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることもあります。)は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。
当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。
利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。
このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。
本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。
掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。

<クッキーの無効化と有効化>

ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。
ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。

RSSフィード

アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。