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脱出ゲームの作り方<本を取った時に本のアイコンを表示させる>

脱出ゲームの作り方
<本を取った時に本のアイコンを表示させる>

   
まず、最初の画面。(説明1画面)
(一回拡大して、さらに大きくすると綺麗に見えます。)
レイヤーの追加と、レイヤーの名前の変更。
部屋移動用のラベル用と、アイコン表示用、フレームアクション用の3つのレイヤーを準備します。

説明1画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、部屋移動用のラベルの作成。(説明2画面) 
1フレーム目に・・・start

2フレーム目に・・・s1

3フレーム目に・・・s2

4フレーム目に・・・s3

5フレーム目に・・・s4

と書きます。

説明2画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、コメントから下のレイヤーを全て右にひとつずらします。(説明3画面)
なぜずらすかについては、おいおい分かってきます。

説明3画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、アイコンを表示するための幅を作ります。(説明4画面)

説明4画面

(クリックすると拡大表示されます。)

次に、アイコンの本を作成します。(説明5画面)

①から順番にやっていってください。

説明5画面

(クリックすると拡大表示されます。)

先ほど部屋のレイヤーをずらしたので、前回作った移動用のボタンのアクションスクリプトを書きかえます。(説明6画面)

on(Release){
gotoAndStop("s2");
}

部屋の移動する場所をフレーム番号ではなくて、先ほど作ったラベル名で指定します。
ラベル名で指定するときは、( )の中で、さらに””で囲って指定します。

説明6画面

(クリックすると拡大表示されます。)

ここまでやってみて一度、動きを確認します。
おそらく、どの部屋にも本が落ちている状態だと思います。、
これを、なくす為に本レイヤーの3フレーム目に空白キーフレームをいれます。 (説明7画面)

説明7画面

(クリックすると拡大表示されます。)

アクションフレームにアクションスクリプトを書きます。(説明8画面)

function display (a, b)
{
i = 0;
for (i = 1; i <= 1; i++)
{
_root[a + i]._visible = b;
}
}
display ("item", false);
bookhensuu=0;

と書きます。

画像では、i <= 7となっていますが、上のように1が正しいです。(アイテムが一個のため)
アイテムが増えてきたら、この数字もあがっていきます。

bookhensuuで、変数も作っておきます。

説明8画面

(クリックすると拡大表示されます。)

前に作った本のムービークリップのアクションスクリプトに、2行つけたします。(説明9画面)

_root.item1._visible=true;
_root.bookhensuu=1;

と書き加えます。

これで、本を取った時に、アイコン(item1)が表示され、bookhensuuに1がいれられます。

説明9画面

(クリックすると拡大表示されます。)

アクションレイヤーの2フレーム目に、アクションスクリプトを書きます。(説明10画面)

if(bookhensuu == 1)
{
book_mc._visible=false;
}

と書きます。

これで、もしbookhensuuが1なら本の表示を非表示にできます。
これを書かないと、ムービープレビューをやったらわかりますが、本を取った時には、本の表示が消えますが、移動して戻ってきたら、また本が表示されているという不具合がでます。

説明10画面

(クリックすると拡大表示されます。)

これで、完成なんですが、もうちょっと脱出ゲームらしくするために、説明6画面ででてきた移動ボタンに1行アクションスクリプトを加えて下さい。(説明11画面)

on(Release){
gotoAndStop("s2");
_root.komento="";
}

と書きます。

これで、本を取った時にでたコメントが、移動した時には、消えてなくなります。

説明11画面

(クリックすると拡大表示されます。)

最後にムービープレビューで確認です。
やってみて、うまくいったでしょうか。
うまくいくことを祈っております。
一応、サンプルが見たいとのメールを頂いたので、下にサンプルを置いておきます。

サンプルフラッシュ

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