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脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(4)>

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(4) >


・if (){}とelse if(){}とelse (){}

これは、かなり使います。

日本語で、覚えると楽です。

if・・・もしも、

()・・・()の中身だったら、

{}・・・{}の中身をする。

else if・・・そうじゃなくて、もし

以下同じ、

else・・・そうじゃなかったら

以下同じ。

です。

例えば、落ちてる本のアイテムを拾うとき、拾ったあとなどは、その場面にまた本が落ちていたらまずいので、以下のようにフレームに書いています。

本の名前(インスタンス名)を、book_mc、本の変数をbookhensuuとして、

if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}

こう書きます。

本のムービークリップに、

on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}

と書きます。

on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}

本のムービークリップ(book_mc)をクリックした時(on(release))に、本(book_mc)の表示(_visible)を非表示(false)にして、本の変数に1をいれます(_root.bookhensuu=1)。

if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}

もし(if)、本の変数が0(bookhensuu==0)なら、本の表示(book_mc._visible)を表示(true)して、そうじゃなくてもし(else if)、本の変数が1(bookhensuu==1)なら、本の表示(book_mc._visible)を非表示(false)にします。

こんな感じです。

実際には、本は何もしなくても表示されているので、フレームに書くのは、

if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}

だけでもいいです。

また、今度いろいろ書きます。

脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト>(5)

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(5)>


on (release) {}は、前回の、if文でも、書いたんですが、脱出ゲームにおいて、

物を拾うとか、クリックして調べたりする時に、この命令文を使います。

例)

本(ムービークリップ、名前はbook_mc)を、配置します。

ムービークリップのスクリプトに、

on (release) {_root.book_mc._visible=false;}

と書くと、本をクリックすると、その本が画面上からなくなります。

_root.book_mc._visible=false;は、this._visible=false;でもいいです。

on (release)(ムービークリップをクリックした時に)

_root.book_mc._visible=false;(メインのタイムライン上のbook_mcの表示を非表示にします。)

this._visible=false;(このムービークリップの表示を非表示にします。)

つけたして、ダイナミックテキストを配置しておいて、変数名をkomentoとして、

on (release) {
_root.book_mc._visible=false;
_root.komento="本を手にいれた。";
}

と書くと、上記の例+テキストに「本を手にいれた。」と表示されます。

実際には、本を取った時には、上記のこと以外に、アイコン(手に入れたアイテム欄)の

表示や、場面が切り替わったときに再び表示されないようにするために、

変数を指定するんですが、それは、また書いていきます。

脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(6)>

脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(6)>


・gotoAndStop();とgotoAndPlay();

・_root.

まず、

・gotoAndStop();とgotoAndPlay();

ですが、これを書くことにによって、()内で指定したフレームに飛んでいきます。
gotoAndStop();だと、飛んだあとにフレームがストップして、gotoAndPlay();だと、飛んだあとにフレームが進んでいきます。

()内には、フレームの番号を書くか、フレームにラベル名をいれておいて、()内にさらに” ”をいれる(” ”)にすることで、” ”の中のラベルのフレームに飛びます。

・_root.は、

とりあえず命令文というより、管理人がよく書き忘れるので書いたのですが、「メインの」という意味です。
パスの絶対パス・相対パスの絶対パスの方です。
管理人は、相対パスがあまりうまく使えないので、この絶対パスをよく使います。

例として、
最初に説明したgotoAndStop();を、メインフレームの10フレームに飛ばしたいとして、メインのフレームにgotoAndStop(10);と書いた場合はいいんですが、例えば、ムービークリップの中で書いた場合は、そのムービークリップの10フレームに飛んでしまうので、その時には、 _root.gotoAndStop(10);と書かないといけません。

画像付きで、説明する機会があれば、また説明します。

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