Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(3)>
脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(3)>
・function(){}
function(){}については、管理人も、じつはよく分かっていません。
Gotmailさんのサイトのものをそのまま使っています。
管理人の脱出ゲームでは、最初にfunction(引き数,引き数){実行する命令文}という形で、でてきています。
具体的には、
function display (a, b)
{
i = 0;
for (i = 1; i <= 18; i++)
{
_root[a + i]._visible = b;
}
}
display ("item", false);
display ("about", false);
という形で、1回だけでてきます。
上の、""でかこまれたitemとaboutというのは、itemがゲームの右にでてくるアイテム(アイコン)で、aboutというのが、拡大画面ででてくるアイテム類です。
上の文で、iが1から18まで繰り返され、itemとaboutの1から18まで(item1,item2・・・item18)(about1,abot2・・・about18)が、非表示(false)されます。
一応、アイコンと拡大のアイテムには、それぞれitem1,about1と順番に名前をつけています。
アイコンとアイテムは同じ数なのでこれを使うと便利です。
これを使わなかったら、item1._visible=false;,item2._visible=false;・・・item18._visible=false;と全部書いていかなければいけません。
もし、アイテムが10個だったら、i <= 18の18を10に変えればいいだけです。
もし、分かりにくかったら、Gotmailさんのサイトを参考にして下さい。
<アクションスクリプト(3)>
・function(){}
function(){}については、管理人も、じつはよく分かっていません。
Gotmailさんのサイトのものをそのまま使っています。
管理人の脱出ゲームでは、最初にfunction(引き数,引き数){実行する命令文}という形で、でてきています。
具体的には、
function display (a, b)
{
i = 0;
for (i = 1; i <= 18; i++)
{
_root[a + i]._visible = b;
}
}
display ("item", false);
display ("about", false);
という形で、1回だけでてきます。
上の、""でかこまれたitemとaboutというのは、itemがゲームの右にでてくるアイテム(アイコン)で、aboutというのが、拡大画面ででてくるアイテム類です。
上の文で、iが1から18まで繰り返され、itemとaboutの1から18まで(item1,item2・・・item18)(about1,abot2・・・about18)が、非表示(false)されます。
一応、アイコンと拡大のアイテムには、それぞれitem1,about1と順番に名前をつけています。
アイコンとアイテムは同じ数なのでこれを使うと便利です。
これを使わなかったら、item1._visible=false;,item2._visible=false;・・・item18._visible=false;と全部書いていかなければいけません。
もし、アイテムが10個だったら、i <= 18の18を10に変えればいいだけです。
もし、分かりにくかったら、Gotmailさんのサイトを参考にして下さい。
脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト(4)>
脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(4) >
・if (){}とelse if(){}とelse (){}
これは、かなり使います。
日本語で、覚えると楽です。
if・・・もしも、
()・・・()の中身だったら、
{}・・・{}の中身をする。
else if・・・そうじゃなくて、もし
以下同じ、
else・・・そうじゃなかったら
以下同じ。
です。
例えば、落ちてる本のアイテムを拾うとき、拾ったあとなどは、その場面にまた本が落ちていたらまずいので、以下のようにフレームに書いています。
本の名前(インスタンス名)を、book_mc、本の変数をbookhensuuとして、
if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
こう書きます。
本のムービークリップに、
on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}
と書きます。
on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}
本のムービークリップ(book_mc)をクリックした時(on(release))に、本(book_mc)の表示(_visible)を非表示(false)にして、本の変数に1をいれます(_root.bookhensuu=1)。
if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
もし(if)、本の変数が0(bookhensuu==0)なら、本の表示(book_mc._visible)を表示(true)して、そうじゃなくてもし(else if)、本の変数が1(bookhensuu==1)なら、本の表示(book_mc._visible)を非表示(false)にします。
こんな感じです。
実際には、本は何もしなくても表示されているので、フレームに書くのは、
if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
だけでもいいです。
また、今度いろいろ書きます。
<アクションスクリプト(4) >
・if (){}とelse if(){}とelse (){}
これは、かなり使います。
日本語で、覚えると楽です。
if・・・もしも、
()・・・()の中身だったら、
{}・・・{}の中身をする。
else if・・・そうじゃなくて、もし
以下同じ、
else・・・そうじゃなかったら
以下同じ。
です。
例えば、落ちてる本のアイテムを拾うとき、拾ったあとなどは、その場面にまた本が落ちていたらまずいので、以下のようにフレームに書いています。
本の名前(インスタンス名)を、book_mc、本の変数をbookhensuuとして、
if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
こう書きます。
本のムービークリップに、
on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}
と書きます。
on(release){
book_mc._visible=false;
_root.bookhensuu=1;
}
本のムービークリップ(book_mc)をクリックした時(on(release))に、本(book_mc)の表示(_visible)を非表示(false)にして、本の変数に1をいれます(_root.bookhensuu=1)。
if(bookhensuu==0){book_mc._visible=true;}
else if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
もし(if)、本の変数が0(bookhensuu==0)なら、本の表示(book_mc._visible)を表示(true)して、そうじゃなくてもし(else if)、本の変数が1(bookhensuu==1)なら、本の表示(book_mc._visible)を非表示(false)にします。
こんな感じです。
実際には、本は何もしなくても表示されているので、フレームに書くのは、
if(bookhensuu==1){book_mc._visible=false;}
だけでもいいです。
また、今度いろいろ書きます。
脱出ゲームの作り方<アクションスクリプト>(5)
脱出ゲームの作り方
<アクションスクリプト(5)>
on (release) {}は、前回の、if文でも、書いたんですが、脱出ゲームにおいて、
物を拾うとか、クリックして調べたりする時に、この命令文を使います。
例)
本(ムービークリップ、名前はbook_mc)を、配置します。
ムービークリップのスクリプトに、
on (release) {_root.book_mc._visible=false;}
と書くと、本をクリックすると、その本が画面上からなくなります。
_root.book_mc._visible=false;は、this._visible=false;でもいいです。
on (release)(ムービークリップをクリックした時に)
_root.book_mc._visible=false;(メインのタイムライン上のbook_mcの表示を非表示にします。)
this._visible=false;(このムービークリップの表示を非表示にします。)
つけたして、ダイナミックテキストを配置しておいて、変数名をkomentoとして、
on (release) {
_root.book_mc._visible=false;
_root.komento="本を手にいれた。";
}
と書くと、上記の例+テキストに「本を手にいれた。」と表示されます。
実際には、本を取った時には、上記のこと以外に、アイコン(手に入れたアイテム欄)の
表示や、場面が切り替わったときに再び表示されないようにするために、
変数を指定するんですが、それは、また書いていきます。
<アクションスクリプト(5)>
on (release) {}は、前回の、if文でも、書いたんですが、脱出ゲームにおいて、
物を拾うとか、クリックして調べたりする時に、この命令文を使います。
例)
本(ムービークリップ、名前はbook_mc)を、配置します。
ムービークリップのスクリプトに、
on (release) {_root.book_mc._visible=false;}
と書くと、本をクリックすると、その本が画面上からなくなります。
_root.book_mc._visible=false;は、this._visible=false;でもいいです。
on (release)(ムービークリップをクリックした時に)
_root.book_mc._visible=false;(メインのタイムライン上のbook_mcの表示を非表示にします。)
this._visible=false;(このムービークリップの表示を非表示にします。)
つけたして、ダイナミックテキストを配置しておいて、変数名をkomentoとして、
on (release) {
_root.book_mc._visible=false;
_root.komento="本を手にいれた。";
}
と書くと、上記の例+テキストに「本を手にいれた。」と表示されます。
実際には、本を取った時には、上記のこと以外に、アイコン(手に入れたアイテム欄)の
表示や、場面が切り替わったときに再び表示されないようにするために、
変数を指定するんですが、それは、また書いていきます。




